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申し込み電話がかかってくるホームページ:6つの改善項目


問い合わせ電話がかかってくるホームページの作り方



ホームページを使って商品やサービスの販売を行う場合
「電話」による問い合わせをゴールとする場合があります。

もちろん逆に電話の応対ができないので
メールのみでの受付という場合もあります。

いずれにせよホームページ上での販売は
「特定商取引法」の「通信販売」であるので
「事業者の氏名(名称)・住所・電話番号」は
記載する必要があります。

顔が見えないインターネットだからこそ
「申し込み」を増やすためには
少しでも「安心できる要素」を増やす必要があります。

電話番号の表示というのも
「安心できる要素」のひとつです。

ここでは「電話」による問い合わせを
1件でも増やしたい、そのためのポイントになります。

この6つポイントを改善することで
「電話」による問い合わせを増やすことができます。

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基本編(4つのチェックポイント)

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■ホームページで目立つ場所に配置する


とにかく電話番号の存在を認識してもらう必要があります。

一般的にはホームページの右上部分

ホームページの電話番号 場所

上記のような場所(右上)に配置されています。

ですので「電話をかけたい」と思ったユーザーは
まずページの右上を見るという行動をとる可能性が高い
です。

ですので

ホームページの右上部分に
(バナーなどで)「電話番号」が確認できることが基本です。

サイトのデザインの関係で「右上」が難しい場合は
「左上」「中上」でもいいと思います。

ホームページを見る最初の瞬間に

「視界に入る画面内に配置」

であることが最重要です。

電話番号を視界に入る画面内に配置

(スクロールしないで見える範囲イメージ)

次に大事なこととして

ページが縦にスクロールしていくページでは
ページの最後に「電話番号」を記載しておくことも大事です。

電話番号をスクロール先に配置
ただし商品をカートで購入してほしいなど
(できれば電話注文作業を発生させたくない)
意図がある場合は、なくても大丈夫
です。


「ホームページで目立つ場所に配置する」

ことのポイントを確認すると

・最初の視界に入る画面内に配置する(最重要)
・出来れば右上部分
・スクロール最後にも表示


の3点になります。


■電話番号であるということがわかる


一般的にホームページ上部に
数字「000-000-0000」などが表記してあれば

電話番号と認識してもらえますが
「電話アイコン」などがあれば
「電話番号である」と確実に認識してもらえます。

「一目でわかる」ということが大事ですので
電話のアイコンをつけておきましょう。

参考までにフリーのアイコン入手先をご紹介します。

『携帯・電話・フリーダイヤルのアイコン』

問い合わせ電話アイコン
WEBデザイナーが作った0円の素材集様ページより

http://brsev.deviantart.com/art/Token-128429570
画面右上にある「Download File」をクリックし解凍します。
フォルダ「Communication+Internet」に電話アイコンがあります。

電話マークアイコン


無料でできるという枠をはみでてしまいますが
「問い合わせ」の可能性を1%でも高めることは最重要なので
有料の情報も掲載
します。

まず「フリーダイヤル」利用の場合は
フリーダイヤルの「ロゴ」を使用すれば
電話番号だと認識される可能性が非常に高い
です。

参考:フリーダイヤルロゴご利用マニュアル(PDFファイル)
 http://www.ntt.com/freedial/download/logo_manual.pdf

予算の関係でフリーダイヤルは使えないが
電話の「アイコン」にこだわりたい場合は

こちらのサイトから

http://nihongo.istockphoto.com/illustration


「電話」と検索し「有料画像」を使用したほうが
クオリティの高いものが入手できる
と思います。


ポイントは
「アイコン」を使い「電話番号」だと確実に伝える(重要)

ことです。

またホームページの中心カラーは
各サイトのコンセプトによりそれぞれですが
コントラストを意識して電話番号の文字は「目立つ」色にしましょう。

例えば下記例だと
電話番号の文字色コントラスト

もしホームページの配色が「緑中心」(右側)であった場合
電話番号の数字は埋もれて「見えづらく」なってしまいます。


極端な例だと下記のように

電話番号が埋もれている例

写真画像に埋もれてしまって見えない場合もあるので
文字色と文字背景(やサイト全体)のコントラストを意識しましょう。


■営業日時の記載


電話番号周り (一般的には電話番号の下部) に

「営業時間」と「土日祝日」の対応について

記載する必要があります。

例えば

平日 9:00 ~ 17:00

などです。

飲食店などで
年中営業している場合は

平日・土日祝日 10:00 ~ 22:00
(お盆・正月期間を除く)

など、できるだけ正確に記載することが望ましいです。



■対応地域の記載


これは扱う商品やサービスにもよるのですが

例えば「地域限定」のビジネスの場合
はるか遠方のユーザーから問い合わせを受けても
対応できない場合があります。

その場合は「サービス対応地域」を
大まかでいいので記載しておくとよいでしょう。

逆に地域に関係ない場合は

「全国対応」という文字を追加する
ことが望ましいです。


この2点のポイント
営業日時・対応地域の記載は
されていれば「望ましい」という項目です。

ユーザーが思い立ったときに

「こんな時間だけど電話していいのかな?」

という疑問がわくと、

行動にうつせず
せっかくのチャンスを逃してしまいます。


ですので「営業日時」に関しては
できる限り正確に記載する
ようにしましょう。


上記、4つのポイントをクリアしていることが前提で

次の

『申し込み電話がかかってくるホームページ』

上級編チェックポイントに移ります。


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上級編(2つのチェックポイント)

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『問い合わせ電話がかかってくるホームページ』
上級編の改善項目を説明する前に
少し考えていただきたいこと
があります。


電話番号の記載があれば


「本当に誰でも電話する」のでしょうか?





友人・知人に電話するのとは違います・・・よね?

つまり基本編の4つだけでは足りないのです。
(問い合わせ電話がかかってくるホームページとして)

例えば

全く商品やサービスを利用したことがない
ホームページに電話をかけることを想像してみてください。


やっぱり「どこか不安」がある

というのが、普通の感想だと思います。


ですので、その「不安」を解消する必要があります。


解消するポイントは2つあります。


ひとつは

■電話対応者の「顔写真」「名前」がわかるページを用意する

ことです。

こうすることで「知らない人への電話」という

「不安を解消」することができます。


ただ「顔写真」をホームページに出すことが
難しい場合
もあります。

その場合は「名前」や「プロフィール」など
少しでも不安を解消できる情報がだせないか
を考えてみましょう。


もうひとつは

■電話対応の「やりとり」を記載する

ことです。

ユーザーによっては
電話で確認したいことがある

でも

「何を話したらいいのか?」
「どう切り出したらいいのか?」

その部分を考えることが億劫で
電話ができない
ということがあります。

ですので

実際にあった電話のやりとりを記載したり

第一声だけでも記載する

「ホームページを見ました。○○についてもっと詳しく知りたいのですが」とお電話ください
「ホームページを見ました。○月○に予約をお願いしたいのですが」とお電話ください

などすることで

ユーザーの行動を促すことができます。


上級編の

・電話対応者の「顔写真」「名前」
・電話対応の「やりとり」


については、

ページ作成の必要があって大変ではあるのですが

大変だからこそ「競合との差別化」となります。



最後に

申し込み電話がかかってくるホームページ
6つの改善項目(チェックポイント)

のまとめになります。


・ホームページで目立つ場所に配置(最重要)
・「アイコン」を使い「電話番号」だと確実に伝える(重要)
・営業日時の記載(できる限り記載)
・対応地域の記載(あれば望ましい)
・電話対応者の「顔写真」「名前」(あれば差別化となる)
・電話対応の「実例」「やりとり」(あれば差別化となる)


ほんの少しの改善で結果は大きく変わります。
まだ取り組んでいないものがあれば
是非、試してみて下さい。

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このブログ記事について

このページは、AMSスタッフが2012年11月15日 15:47に書いたブログ記事です。

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