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消費税変更に伴うホームページの金額表示修正はお早めに

消費税変更に伴うホームページの金額表示修正はお早めに

2019年10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられる予定です。

今回は消費税変更に伴う修正のポイントと気をつけるべき3点をご紹介します。

  1. 金額表示の方法について
  2. セールで禁止されている表現
  3. 「こんなところにもあった!」とならないために

金額表示の方法について

金額表示の方法

消費税導入をスムーズに進めるため、2013年10月1日から外税表示を特例で認めていますので、金額を表示する方法は2パターンあります。

【パターン1】税抜き価格のみ(外税)を表示する

  • 10,000円(税抜)
  • 10,000円+税
  • 10,000円+800円(税)


2021年3月31日まで「税抜き価格のみ(外税)」の表示が認められていますので、2019年10月に予定されている10%にもそのまま対応できます。
 

【パターン2】税込み価格(内税)を表示する

  • 10,800円(税込)


現状と同じ、税込価格で表示する方法です。この場合、2019年10月1日以降に差し替えする必要があります。

セールで禁止されている表現

金額表示の方法

消費税増税前に起こると予測される「買い込み・駆け込み需要」。

このタイミングでセールを行う方も多いと思いますが、消費者庁はいわゆる「消費税還元セール」など、消費税に関連づけた表現は禁止していますのでご注意ください。

禁止または自粛を促している例

  • 消費税は当店が負担します
  • 消費税還元セール
  • 今だけお得です。


逆に禁止されていないセールの表現方法例は、

  • 「秋の応援セール」
  • 「2%還元セール」
  • 「2%ポイント進呈セール」

「こんなところにもあった!」とならないために

金額表示の方法

ホームページには意外なところに金額があったりするものです。早めに計画を立ててこつこつと修正することが大切です。

AMSで事前に金額表示を変更する方法をご紹介します。

事前準備

  • 記事を複製します。
  • 複製した方の記事を増税後の金額に修正します。
  • 増税後の金額に直した記事を非表示にします。

2019年10月1日以降

  • 非表示にしておいた増税後の金額の記事を表示させます。
  • 増税前の金額が入っている記事を非表示にします。
  • 「公開」ボタンを押します。


事前準備をしておくことで、スムーズに金額表示を切り替えることができます。サービスメニューの複製やページの非公開設定なども 簡単にできますので、ぜひご活用ください。

また、ホームページだけでなく、チラシや看板など、金額を修正する部分はたくさんあります。まずは、修正すべき場所をリストアップすることから始めましょう。

  • ホームページ(通常ページ・フォーム・ディスクリプションなど)
  • チラシ
  • パンフレット
  • ダイレクトメール
  • ポスター
  • 看板
  • 小冊子などの出版物


AMSのホームページをお使いの方で、ホームページの修正の方法が分からない、『直せない!』とお困りの場合は、AMSカスタマーセンターまでお気軽にお問い合わせください。

お知らせを活用した事前の案内もおすすめです

2019年10月1日以降の価格更新はもちろん、後払い・先払いのサービスを展開されている方は、事前に価格変更の「タイミング」や「消費税8%が適用される条件」を掲載しておくと、消費税増税に伴ったお支払金額のトラブルを未然に防ぐことができます。

こちらの案内はなるべく2019年9月中に掲載しておくことをおすすめします。

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