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【Webマスター必見】使って便利なGoogle隠れコマンドとは?

2021/3/24

【Webマスター必見】使って便利なGoogle隠れコマンド

総額表示義務が2021年4月1日よりスタートします。

 

ページがたくさんある企業ではその準備に大変ではと存じます。

本記事は比較的簡単にピンポイントで見つけられる方法について書いていきますね。

それではいってみましょう。

site:コマンド

site:コマンドという便利なコマンドを使います。

site:(ドメイン名) 価格

とか
 

site:(ドメイン名) 税込

とか
 

site:(ドメイン名) 円

とかで検索いただくと、指定したドメインでGoogleがインデックスしている全ページをサーチして、該当のページを一覧で出してくれます。

 

それを一つひとつなおしていくほうが早いかもしれません。

ただ、画像に価格が埋め込まれている場合はサーチできないケースが多いので、最終チェックはお忘れなくです。

 

このsite:コマンドには別の使い方もあって、

site:(ドメイン名)

で検索すると何ページがGoogleにインデックスされているかどうかがわかります。

 

例えばどうしても抜けないサイトがあったとすると、site;コマンドで50ページあれば、60ページあればもしかしたら抜けるかもと考えることもできます。

他にも様々な要素があり、ページ数で順位が決まるわけではなく、ドメインの運営歴など多角的に見る必要がありますが一つの目安になります。

cache:コマンド

cache:コマンドはGoogleにそもそもインデックスされているかどうか調べるコマンドです。

たとえば

cache:https://amsstudio.jp/

としていただくと以下の画面が出てきます。

執筆当時は2月15日02:27:30にインデックスされたことがわかります。

 

一点気を付けなければいけないのはグリニッジ標準時間(GMT)なので、日本時間はGMTに+9時間した2月15日11:27:30にインデックスされた結果だということがわかります。

ホームページを変えたのになかなか検索結果に反映されないという場合は、インデックスがまだの可能性もあります。

 

もし完全に認識されてない場合は404エラーがでます。

そうなるとそもそも「そのページがGoogleに認識されていない」ということがわかります。

 

siteコマンドとcacheコマンドはよく使いますので、覚えておいても損はないでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは

株式会社AMS 取締役副社長 古倉 功一

2005年からSEOに本格的に取り組み、SEO歴は15年以上。現在はリスティング広告、SEOをメインにしたWebコンサルを提供中。好きな番組:ポケットモンスター。

  • 石川県産業創出支援機構(ISICO)「お店ばたけ」ホームページドクター
  • セミナー講師(Webマーケティング、SEO、PPC広告等)
  • ミラサポ専門家登録(派遣先からの総合評価平均 5点中4.9)
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