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【初心者向け】貸借対照表(B/S)とは?わかりやすく解説

2021/4/1

【初心者向け】貸借対照表(B/S)とは?

貸借対照表(B/S)とはなんでしょうか。

誤解を恐れずに簡単に書くと、会社の経営状態を検査した会社ドックの結果になるでしょうか。 「血圧が高めなので塩分に気をつけてくださいね。」などという診断ができる材料といったところでしょうか。

貸借対照表とは右の表と左の表に分かれていて、右の表と左の表の額が一致することからバランスシートとも呼ばれています。

左の表とは?(資産の部)

資産の部とは、1年以内に現金化できる流動資産と、すぐに現金化はできない土地やソフトウェアなど固定資産の合計です。現金化できるものが早いほど表の上に載っているのが特徴です。

資産の部とは会社の資産をどのように投資したかがわかる表ですね。

たとえば、1年以内に現金化できる流動資産が少ないと、いざという時にすぐに現金化できずに会社経営に影響を与える可能性があるため、流動資産は余裕をもっておきたいところです。もっといえば、現金化に1年間かかったら遅いかもしれないのですぐに現金化できる資産があるに越したことはないんです。

右の表とは?(負債と純資産の部)

負債の部とは、まずは、すぐに支払わなくてはいけないものや、銀行からの長期借入金などが入ります。 こちらも基本的に早く支払う必要があるものほど上に配置されているのが特徴です。

流動負債といわれる、短期借入金などすぐに返す必要がある割合が多いと、会社側にそれだけお金を準備しておく必要があるので一般的には流動資産が流動負債を上回っていることが健全な経営だといえます。

そして純資産の部には、資本金や利益余剰金など、会社が将来的に返す必要のない金額のことをいいます。

すなわち

右の表は、資本金や借入金など会社が使える金額のことで、左の表はそのお金をどう投資(配分)したのかがわかるようになってっています。そのため数字がピッタリ合うためバランスシートと呼ばれるわけですね。

数字の見方としては

一般的には以下であれば、有事の際にも健康的な会社だと言えます。

  • 流動資産の比率が高い
  • 流動負債の比率が少ない
  • 返す必要のない純資産の比率が高い

銀行から借り入れしているのであればなるべく長期で借りることで純資産のように扱えるので、活用されている経営者の方も多いでしょう。銀行借入については賛否両論ありますのでここでは割愛します。個人的には借りるべき派です。

まとめ

なるべく簡単に書いたつもりでしたがいかがでしょうか。

バランスシートは実は、会社だけではなくて、家庭を会社とみたてて、作成することも可能だったりします。 一度作成してみるといろいろと家庭の経営(運営)状態が見えてくることあるかもしれませんよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは

株式会社AMS 取締役副社長 古倉 功一

2005年からSEOに本格的に取り組み、SEO歴は15年以上。現在はリスティング広告、SEOをメインにしたWebコンサルを提供中。好きな番組:ポケットモンスター。

  • 石川県産業創出支援機構(ISICO)「お店ばたけ」ホームページドクター
  • セミナー講師(Webマーケティング、SEO、PPC広告等)
  • ミラサポ専門家登録(派遣先からの総合評価平均 5点中4.9)
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