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ビジネスでの電話の対応で気を付けるべき言葉選びとは?

2021/4/12

電話の対応で気を付けるべき言葉選びとは?

ビジネスでの電話対応で気を付けるべき表現をまとめました。参考になれば幸いです。

それではいってみましょう。

こういう表現はNG

  • 社内の人間に「お伝えします」

  • ○○に「申し伝えます」が正しい表現です。
    「お」が付いているからといっても、社内の人間にお伝えしますは間違いです。

  • 自分が、僕が

  • これも基本ですが間違いですね。わたしが、わたくしがが正解です。

  • 3コール以内にでない

  • もし3コール以上になった場合、「お待たせして大変申し訳ございません」を枕詞にしたほうがいいですね。

  • 「もしもし」はマナー違反

  • 大変お世話になっております。などと出るのが適切でしょうね。
    もし電波状況が悪い場合は「もしもし?」ではなく、「お客様?」などというのが適切かもしれません。

  • 従業員をさんや役職付け付けする

  • これも基本ですね、基本的には呼び捨てがマナーです。
    「申し訳ございません、○○はただいま席を外しております」などですね。

  • 電話をガチャンと切る

  • 相手が電話を切ったことを確認してから手で切るのが基本です。新人研修でみっちりとしごかれた記憶があります。

まとめ

新入社員で電話を取るときは気を使いますよね。
ただ、取り次ぐことで従業員の名前も覚えられるし、電話マナーも身につくので積極的に出てみましょう。

「もしもし」についてはこちらに記事も参考にしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは

株式会社AMS 取締役副社長 古倉 功一

2005年からSEOに本格的に取り組み、SEO歴は15年以上。現在はリスティング広告、SEOをメインにしたWebコンサルを提供中。好きな番組:ポケットモンスター。

  • 石川県産業創出支援機構(ISICO)「お店ばたけ」ホームページドクター
  • セミナー講師(Webマーケティング、SEO、PPC広告等)
  • ミラサポ専門家登録(派遣先からの総合評価平均 5点中4.9)
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