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無線LANの暗号化形式とは?(WEP、WPA、WPA2、WPA3)

2021/4/11

無線LANの暗号化形式とは?(WEP、WPA、WPA2、WPA3)

無線LANとはルータとクライアント間で暗号する形式のことをいいます。

無線LANが世に出たころはWEP(Wired Equivalent Privacy)が主流だったのですが、簡単に解読されやすいというセキュリティ的な問題があることがわかり、WPA(Wi-Fi Protected Access)に置き換わりました。

ただ、WPAで使っているTKIP(Temporal Key Integrity Protocol)という暗号の一種もセキュリティ的に特定環境で脆弱性があることがわかり、AES(Advanced Encryption Standard)という新しい暗号が開発されました。ただ、これも2017年にKRACKという脆弱性が発見され、ルータ側で対応し、現時点では大きな報告はないようです。

現在一番使われているのはWPA2/AESでしょう。

さらにセキュリティを向上させたWPA3

さらにセキュリティを向上させたWPA3というものも開発されましたが、こちらも「Dragonblood」という脆弱性が発見されました。

「Dragonblood」脆弱性対策をしたルータをお使いいただくか、ファームウェアをアップデートされることをオススメします。

まとめ

暗号化通信はSSL/TLS同様、脆弱性との戦いといえます。
対策としては常にアンテナを張り巡らすことと、無線LANルータを常に最新のファームウェアにすることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは

株式会社AMS 取締役副社長 古倉 功一

2005年からSEOに本格的に取り組み、SEO歴は15年以上。現在はリスティング広告、SEOをメインにしたWebコンサルを提供中。好きな番組:ポケットモンスター。

  • 石川県産業創出支援機構(ISICO)「お店ばたけ」ホームページドクター
  • セミナー講師(Webマーケティング、SEO、PPC広告等)
  • ミラサポ専門家登録(派遣先からの総合評価平均 5点中4.9)
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