簡単ホームページ作成ツールならAMS - まずはお試し

全国対応!まずはご相談ください 電話番号0120-55-4682

写真に著作権情報を埋め込めるIPTCメタデータとは?

2021/5/5

写真に著作権情報を埋め込めるIPTCメタデータとは?

IPTCメタデータとは、International Press Telecommunications Councilの略で、日本語では国際新聞電気通信評議会といいます。そのIPTCが策定したもので、画像の著作権情報などを入れ込むことが可能になります。写真画像というデータに著作権情報のデータを入れられる、すなわちデータに付加データを入れられるということから「メタデータ」と呼ばれます。

写真にIPTCメタデータを入れておけば、以下のようにGoogle画像検索結果に著作権情報を出すことが可能です。EXIFメタデータでは出ないようなのでご注意ください。

石川県金沢市・能美市の写真館フォトアトリエアディ

IPTCメタデータとEXIFメタデータの違いとは?

EXIFメタデータとは(Exchangeable Image File Format)で、IPTCメタデータと同じように写真の付与情報を入れ込むフォーマットのことです。

両方とも役割は似ているのですが、起源が違うようですね。IPTCはジャーナリストからが起源で検索しやすいように工夫されていたり、Googleの画像検索にも出てきます。

EXIFはデジカメを中心にした起源でこちらのほうがなじみがあるでしょう。ただ、Google画像検索は現時点でEXIF情報を著作権情報に出さないようなので、画像検索に著作権情報を出されたい方はIPTCメタデータ一択になるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは

株式会社AMS 取締役副社長 古倉 功一

2005年からSEOに本格的に取り組み、SEO歴は15年以上。現在はリスティング広告、SEOをメインにしたWebコンサルを提供中。好きな番組:ポケットモンスター。

  • 石川県産業創出支援機構(ISICO)「お店ばたけ」ホームページドクター
  • セミナー講師(Webマーケティング、SEO、PPC広告等)
  • ミラサポ専門家登録(派遣先からの総合評価平均 5点中4.9)
常時SSL+スマホサイト最適化の効果の出るホームページが39,800円!
【0120-55-4682】月~金曜9:00~18:00

月~金曜9:00~18:00

メールでのお問い合わせ
AMS簡単ホームページ作成ツール
あなたのサイトをPRしましょう!
AMSマニュアル
よくある質問と回答
AMSお問合わせ

月別アーカイブ