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レスポンシブWebデザイン、アダプティブデザイン、動的配信の違いとは?

2021/5/14

レスポンシブWebデザイン、アダプティブデザイン、動的配信の違いとは?

「スマホ対応=レスポンシブデザイン」と認識している方が多い印象ですが、ホームページのスマホ対応する方法はたくさんあります。

今回はホームページのスマホ対応において代表的な「レスポンシブWebデザイン」「アダプティブデザイン」「動的配信」について解説します。

レスポンシブWebデザインとは

概念としては「アダプティブデザイン」の一部とも言えるのですが、PC用、スマホ用、場合によってはタブレット用のCSSや画像を読み込んで、ブラウザの表示サイズに合わせて組み立てて配信する方式のことです。

「スマホ対応=レスポンシブWebデザイン」というくらい多くの事例もあるので、たくさんのノウハウや制作者がいることがメリットといえるでしょう。

ただデメリットとしては、その性質上、PC用、スマホ用の画像やCSSを同時に読み込むため、どうしても読み込みが遅くなってしまうことや、PCとスマホ用のデザインを大きく変えたいなどには適していません。

アダプティブデザインとは

アダプティブデザインとは、定義やこの実現方法はさまざまですが、JavaScriptなどを使って、表示させるデバイスで必要なコンテンツの材料だけを持ってきて表示させる手法のことです。

その性質上、デバイス毎にレイアウトを自由に変えられたり、レスポンシブWebデザインと比較して速度が速いことが挙げられますが、この言葉自体あまり聞きなじみもないことから、ノウハウや制作者が少ないことは工数もレスポンシブWebデザインと比較してかかってしまうことがデメリットでしょうか。

動的配信とは

動的配信とは、サーバ側でデバイス毎にHTMLやCSSを毎回動的に組み立てて配信することをいいます。

この手法の場合のメリットとして、デバイス毎に自由なデザインも組めますし、素材も必要なものだけ送れるので、表示速度を早くすることが可能となりますが、制作コストはデバイス毎にかかってしまうというデメリットがありますね。

制作代行サービスを提供しているAMS[ACEプラン]では、「動的配信」を採用しています。

SEO的に有利なのは?

「レスポンシブWebデザイン、アダプティブデザイン、動的配信」

現状はどれが最もSEO的に有利でしょうか?

どの方法にも一長一短があり、どれがSEO的に有利であるということはありません。

表示スピードが早いことや、URLがPC版とスマホ版で違わないことなど、検索エンジンが求めていることが満たされていれば、どの方法でも検索エンジンは正しく評価してくれますのでご安心くださいませ。

今後、アダプティブデザインや動的配信が見直される?

とはいえ、今後はコアウェブバイタルにより高速表示が求められるようになってくるので、アダプティブデザインや動的配信が見直される時代が来るかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは

株式会社AMS 取締役副社長 古倉 功一

2005年からSEOに本格的に取り組み、SEO歴は15年以上。現在はリスティング広告、SEOをメインにしたWebコンサルを提供中。好きな番組:ポケットモンスター。

  • 石川県産業創出支援機構(ISICO)「お店ばたけ」ホームページドクター
  • セミナー講師(Webマーケティング、SEO、PPC広告等)
  • ミラサポ専門家登録(派遣先からの総合評価平均 5点中4.9)
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