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Webフォントとは|ホームページ制作用語

2021/8/24

Webフォントとは|ホームページ制作用語

ホームページのデザインというと、主にレイアウトやきれいな写真や画像、色使いといったことが頭に浮かぶと思います。

それともう一つデザインするうえで大きな影響があるのが「フォント(書体)」です。和文のフォントでも、ゴシック体、明朝体、行書体とそれぞれでウェブサイトの雰囲気や印象が大きくかわります。

Webフォントとは

ネットワーク上にあるフォントデータをダウンロードして使うことで、どのパソコンでも設定したフォントでウェブページを表示させることができるフォントです。

Webフォントを使うことで制作側が意図したデザインの書体(フォント)で、どのパソコンからでも同様な雰囲気でデザインされたウェブページを見てもらうことができるというとても素晴らしい技術です。

CSS3という最新のスタイルシートのバージョンから利用できるようになりました。

Webフォントを使用しない場合には、それぞれのパソコンにインストールされているフォントを使ってウェブページが表示されます。

Windowsであれば内蔵されている標準フォントは、メイリオや游ゴシックなど。Macであればヒラギノ、游ゴシックなど。

Webフォントの技術が未だなかった時代では、お洒落な書体のものを表現したいときは画像ファイルとして用意してリンクボタンやバナー画像を作ったりしていました。

Webフォントを導入することでお洒落な雰囲気を作りたいときも画像などは使わないで済むのでSEO的にも良いといえます。

無料で利用できるWebフォントサービス

Googleが、GoogleフォントというWebフォントサービスを無料で提供してくれています。

Webフォントを使う時の注意

Webフォントを使用すると、提供サーバーからフォントデータをダウンロードする分ウェブサイトの表示スピードが遅くなります。

また、和文のWebフォントデータは、欧文Webフォントに比べるとそのデータ量が数倍になります。そのためか、ウェブサイトの表示スピードがより遅くなる可能性が高いです。

あるウェブサイトでテストしたところ、欧文Webフォントのみ使った場合はスピードテスト(PageSpeed insight)で90点と悪くない結果でした。しかし、和文Webフォントも追加したところスピードは75点と大きく減点となりました。

参考になれば幸いです。

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