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【初心者向け】JavaとJavaScriptの違いとは?

2021/3/21

【初心者向け】JavaとJavaScriptの違いとは?

JavaとJavaScriptでは生まれも育ちも全く異なります。
互換性のない別言語です。

なぜ似たような名前になったのでしょうか。
そのことについて書いていきます。

それではいってみましょう。

JavaScriptは2社の業務提携から生まれた

JavaScriptはネットスケープコミュニケーションズによって開発され、Netscape Navigator2.0に実装されました。当時はLiveScriptと呼ばれていました。

Javaが当時脚光を浴びていたこと、そしてLiveScriptの開発元のネットスケープコミュニケーションズとJavaの開発元にサンマイクロシステムズが業務提携をしていたこともあり、JavaScriptに名称変更されたのがきっかけです。

JavaScriptも標準化へ


各ブラウザで独自拡張が進んでいったこともあり、国際団体であるEcmaインターナショナルによってJavaScriptの中核的な仕様がECMAScriptとして標準化されて、様々なブラウザで普及していきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
CSSやHTMLの標準化をしているW3Cといい、普及する裏には標準化団体が存在しています。
参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは

株式会社AMS 取締役副社長 古倉 功一

2005年からSEOに本格的に取り組み、SEO歴は15年以上。現在はリスティング広告、SEOをメインにしたWebコンサルを提供中。好きな番組:ポケットモンスター。

  • 石川県産業創出支援機構(ISICO)「お店ばたけ」ホームページドクター
  • セミナー講師(Webマーケティング、SEO、PPC広告等)
  • ミラサポ専門家登録(派遣先からの総合評価平均 5点中4.9)
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