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「保護されていない通信」と警告がでるのはなぜ?解除する方法は?

2021/6/17

「保護されていない通信」と警告がでるのはなぜ?解除する方法は?

会社のホームページを開くと、「保護されていない通信」とでている。お客様からご指摘をいただいて初めて気づいた。これは一体なんのこと?どうしたら消す(解除する)ことができるの?

これは「暗号化されていない通信です」と訪問ユーザーへ警告しているのです。

何が問題で、どうしたらよいのか?ホームページ初心者のかたでもわかりやすいようにお伝えしますね。

通信が暗号化されていない、という警告

そのホームページに接続しているとき、ホームページをおいてあるサーバーと訪問ユーザーのブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)間の通信が暗号化されていないということなのです。

そのことをブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)が、訪問ユーザーに、「保護されていない通信」状態でこのホームページにアクセスしていますと伝えているのです。

常時SSL化で暗号化

その通信を暗号化するための手続きがSSLと呼ばれる通信方法です。また、ホームページ(ウェブサイト)全体について、SSLで接続されるようにしておくことを、「常時SSL化」といいます。

常時SSL化(暗号化)されていない場合の問題点

セキュリティリスク

ホームページに接続しているときの通信が暗号化されていないと、その訪問ユーザーがそのホームページに入力した個人情報(氏名や住所、電話番号、パスワードなど)などが、第三者によって漏洩されたり盗まれたりするリスクがあるのです。

検索結果順位にも悪影響

この常時SSL化について重要視しているGoogleにおいては、SSLによるセキュアな通信の普及を促進するために、SSL非対応のホームページの検索結果順位を落とすアルゴリズムがすでに導入されています。

Yahoo!JapanもGoogleの検索結果順位を使用しているので、SSL通信対応をしておかないと、同様に検索結果が低下したままになってしまいます。

常時SSL化するには?

常時SSL化するには、

  • サーバー会社を通じてSSL証明書を発行してもらう
  • ホームページ(ウェブサイト)内の記述変更
  • サーバー設定
  • URLが変更になるのでリダイレクト設定

といった手続きが必要になります。

常時SSL化が完了しましたら、通信が暗号化され、ブラウザには「保護されていない通信」という記載は消えて、代わりに「鍵」アイコンが表示されるようになります。※ブラウザchromeの場合。

常時SSL化にすることは今の時代、必須ともいえる条件のひとつです。できるだけ早い時期に常時SSL化されることをおすすめします。

弊社のホームページ制作代行サービスでは、最初から常時SSL化されたサーバーでホームページを開設することができます。また、http/2という高速処理する機能も標準搭載されています。

ホームページの新規作成はもちろん、ホームページのリニューアルも承っています。

ご相談ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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