ホームページリニューアルの際に気をつけるべき4つのポイント
2021/2/15
Webコンサルティングの際に比較的多いご相談が 「リニューアル後にアクセス数や売り上げが落ちてしまった」 というものです。 (弊社にリニューアルいただく際にはきっちりしておりますので、ご安心いただければと存じます)
リニューアルしようとしたのは効果をさらにアップさせようと思っての施策なので、本末転倒になってしまいますね。
大きく4つのことをしっかり行っていれば、アクセス数が落ちることは少ないです。
むしろ弊社コンサルティングを受けたお客様のアクセス数はアップしています。今日はそのノウハウについて書いていきたいと思います。
それではいってみましょう。
リニューアル後ページ数が減っていないか
もし100ページあったサイトがリニューアル後に10ページになってしまったら、高い確率でアクセス数は落ちますね。
理想は100ページ以上は欲しいところです。 とはいえ、ページのボリュームが少ないなど低品質なコンテンツは逆に順位を下げる要因にもなりえるので、リニューアルを機に充実したコンテンツとしたいところです。
ページ数は大切なSEO資産の一つです。大事にしたいですね。
301リダイレクト設定をきちんとおこなっているか
サイトリニューアルではURLのネーミングルールが違うことが多く、ページのURLがまるまる変わってしまうことが往々にしてあります。
301リダイレクト設定とは、旧URLにアクセスしても、新しいURLに自動的に遷移させてくれるWebサーバの機能です。
これにはもう一つメリットがあり、GoogleにこのURLは新しいURLに変わったと通知する意味もあります。こうしておけば自然にGoogleのほうで検索のリンク先を変えてくれるというわけです。
リニューアルの際に忘れがちなのがこの301リダイレクト設定なんです。
ご相談に来られるお客様のサイトは、ほぼ301リダイレクト設定をやっていなかったりします。
このノウハウは制作会社でもないところもあるのでご依頼の際はお気を付けください。
タイトルタグ&ディスクリプションは最適化しつつ踏襲しているか
サイトリニューアルの際にタイトルタグ&ディスクリプションが大きく変わった場合、メインのターゲットワードなどで順位が落ちてアクセス数が落ちてしまうことがあります。
きちんと最適化されているタイトルタグであれば踏襲すべきですし、まだまだ課題があるならば、キーワードプランナーやライバルチェックをしながらきちんとしたタイトルタグを考えたいですね。
独自404ページを設置しているか
リニューアルの際には全ページを移行したほうがいいと書きましたが、人間なのでどうしても抜けはでてきてしまいます。そんな時、独自の404ページがあればそのチャンスロスも最小限にとどめることができます。
参考)
弊社の404ページはこちら
白い画面に黒い文字で404 not found というページを見られたことがあると思います。これだと完全に離脱してしまいますが、上記のような独自404のページだと離脱を最小限にとどめることが可能です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
サイトリニューアルの際にはきっちり4つの点を守っていただければ、アクセス数が落ちることは経験上少ないです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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