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直帰率と離脱率の違いやその目安ついて(Google Analytics)

2021/4/22

直帰率と離脱率の違いについて(Google Analytics)

直帰率と離脱率は、よく似た言葉ですが意味合いが異なりますのでここで詳しくご紹介いたします。

直帰率とは?

最初のページだけをみて離脱してしまった率のことです。この率に関しては低いに越したことが無いのはいうまでもないでしょう。

直帰率が高い要因としては、次のページに遷移する導線が無いとか、ページの内容がマッチしてなかったため離脱した可能性もあります。ただ、逆に、このページの内容で満足したために離脱した可能性も0ではないので慎重にジャッジする必要もあります。

直帰率の目安は50%以下を目安にされてもいいかと思いますが、もしあまりにも直帰率が高い場合は以下のことも考えられます。

離脱率とは?

そのページを最後に離脱してしまう率のことをいいます。

目安としては、それぞれのページの目的があるのでこれがいいというものは特にありません。例えばお問い合わせ完了ページであれば、サイト構成にもよりますが離脱率は100%に近いでしょう。

この数字に活用方法ですが、トップページはページ内に移動する玄関なような役割なので、トップページの離脱率が高いと、トップページに課題があるかもしれません。

トップページのように、本来離脱するページではないはずなのに離脱率が高いようであれば、そのページに課題があると仮定できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
まずは全体の直帰率を50%以内になるようにいろいろな策を打つのが一つですね。そのためには、

閲覧者の答えとなる良質なコンテンツを提供する
行き止まりにならないようなページを構成にする

あたりが求められることです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは

株式会社AMS 取締役副社長 古倉 功一

2005年からSEOに本格的に取り組み、SEO歴は15年以上。現在はリスティング広告、SEOをメインにしたWebコンサルを提供中。好きな番組:ポケットモンスター。

  • 石川県産業創出支援機構(ISICO)「お店ばたけ」ホームページドクター
  • セミナー講師(Webマーケティング、SEO、PPC広告等)
  • ミラサポ専門家登録(派遣先からの総合評価平均 5点中4.9)
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