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ドメインのレジストリ、レジストラの違い

2021/8/29

ドメインのレジストリ、レジストラの違い

独自ドメインの取得をしようとすると出てくる用語に、「レジストリ」「レジストラ」というものがあります。

どちらもドメインの登録に関係している用語なのですがとても似ているので紛らわしいですね。それぞれの意味と違いについてお伝えします。

レジストリとは?

レジストリはドメインについてのデータベースを管理維持している機関のことです。ドメインにはcomやco.jpやjpなど様々な種別がありますが、それぞれの種別のドメインごとに1つある最上位の維持管理機関です。

日本でのレジストリは株式会社日本レジストリサービス(JPRS)です。

レジストラとは?

レジストラはドメイン登録業者のことです。ユーザーからドメイン取得の申し込みを受付けてドメインをレジストリのデータベースに登録等おこなっています。

ドメイン管理業者と呼ばれることもあります。

ユーザーがドメインを取得するにはレジストラを通じてレジストリに申請することになります。

またレジストラは複数社あり、ユーザーはドメイン取得の価格や利便性でどのレジストラを利用するか選べるようになっています。

comなどを取り扱う日本国内のレジストラには、お名前どっとこむなど19社あります。(2021年8月現在)

※JPドメインについては、レジストラではなく、JPRSと契約した指定事業者とよばれる事業者がドメイン登録事業をおこなっています。

おぼえかた

頻繁に使う用語ではないこともあり、私自身もどっちがどっちだっけ?ということがままあります。

スペリングで英単語の意味でみると、

  • レジストリ=registry、登録・登記・登記簿といった意味で
  • レジストラ=registrar、登録機関、記録係といった意味です。

なので、レジストリ(登録簿)を起点にして、それを登録する人なのでレジストラ(語尾が~ラー、~erや~arは英語で〇〇するひとという意味が多い)でおぼえるようにしています(^^)

参考になれば幸いです。

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