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混合コンテンツ(mixed contents)とは?わかりやすく解説

2021/9/8

混合コンテンツ(mixed contents)とは?わかりやすく解説

混合コンテンツをご紹介するまえに、常時SSLについてご紹介します。
簡単にいうと、お問い合わせフォームや決済画面だけではなく、すべてのページや画像をSSL経由でアクセスできるようにしてあるWeb環境のことをいいます。今では常時SSL化は必須といえるでしょう。

その理由については以下をご覧ください。
その際に出てくるのが混合コンテンツ(mixed contents)です。
なにかというと、すべてのページや画像をSSL経由で読み込もうとするものに対して、一部画像がSSL化されていない、すなわちhttp経由で読み込もうとするものです。
 

混合コンテンツ(mixed contents)の何が問題なのか

基本すべて暗号化されているところに、一部だけ暗号化されていないものを読み込むことで、その部分がセキュリティホール、すなわち脆弱になってしまう可能性があります。

そのため、各ブラウザでは混合コンテンツにあるhttpのコンテンツを表示しないように、段階的に仕様変更をはじめました。ChromeやEdgeなどのブラウザでは、混合コンテンツは表示しなくなっているため、出るはずの画像や動画などが表示されないなどあれば、混合コンテンツの可能性があります。

混合コンテンツ(mixed contents)をなくすために

すべてSSL化する、もしくはすべてSSL化を解除するのどちらかになります。
(すべてhttpだと混合コンテンツにはなりません)

セキュリティ的なことを考えると「すべてSSL化する」の一択となるでしょう。

各ブラウザは混合コンテンツを排除する方向に向かっているのでこれを機会に見直されてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは

株式会社AMS 取締役副社長 古倉 功一

2005年からSEOに本格的に取り組み、SEO歴は15年以上。現在はリスティング広告、SEOをメインにしたWebコンサルを提供中。好きな番組:ポケットモンスター。

  • 石川県産業創出支援機構(ISICO)「お店ばたけ」ホームページドクター
  • セミナー講師(Webマーケティング、SEO、PPC広告等)
  • ミラサポ専門家登録(派遣先からの総合評価平均 5点中4.9)
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