簡単ホームページ作成ツールならAMS - まずはお試し

全国対応!まずはご相談ください 電話番号0120-55-4682

【信頼の証!】「.jp」(ジェイピー) 「.co.jp」(シーオージェイピー)ドメイン取得のすすめ

そもそも「ドメイン」とは何でしょうか。ドメインとは、ホームページの住所を表す用語で、弊社AMSではamsstudio.jpというドメインを使っています。
 

【信頼の証!】「.jp」(ジェイピー) 「.co.jp」(シーオージェイピー)ドメイン取得のススメ


このドメインをブラウザ(ホームページを閲覧するソフト)に入力することで、そのホームページが見えるという仕組みになっています。

本記事ではその「ドメイン」についてまとめてみました。どうか最後までお付き合いください。

gTLD?ccTDL??

「ドメイン」というと、「○○○.com」というドメインがもっとも有名です。

有名なところだとgoogle.comとかfacebook.comなどですね。ドメイン名にある一番右の箇所に注目していただきたいのですが「.com」というのはgTLD(generic Top Level Domain)と呼ばれるものです。

日本語では、トップレベルドメインと呼ばれたりします。

トップレベルドメインとドメインの関係

他にも、gTLDとしては「.biz」 「.info」 「.org」 「.net」などがあります。このドメインについては基本的には誰でもお金さえ払えば取得できるドメインとなります。

では、gTLDのドメインを選択する際にどのgTLDを選べばいいのでしょうか。

意味としては
「.com」は商業組織
「.biz」はビジネス全般
「.info」はインフォメーション
「.org」は非営利組織
「.net」はネットワーク

とはなっているものの、取得する際の制限は全くないため、
誰でも、どんなビジネスでも好きなドメインが簡単に取得ができます。

結論からいうと、どのgTLD選んでもSEO的なメリット・デメリットは無いのでどれを選んでも問題無いということになります。

参考:基本的に、新しい gTLD も他の gTLD(.com、.org など)と同じように処理されます。
検索において、特定の TLD のキーワードが有利に働くことも不利に働くこともありません。

ウェブマスター向け公式ブログより抜粋

gTLD(トップレベルドメイン)に関しては、空いているものや好みで選ぶのがオススメですね。

.comはもっとも有名だけあって、他のトップレベルドメインと比較すると、なかなか欲しいドメインが空いてることは少ないです。

「.jp」(ドットジェイピー)とは?

「○○○.jp」は、ccTLD(contry code Top Level Domain) といって、国別に割り当てられたドメインとなります。

トップレベルドメインとドメインの関係

例えば、中国は「.cn」 オーストラリアは「.au」 アメリカは「.us」 カナダは「.ca」 コロンビアは「.co」 といった感じになっています。

要するに、国ごとに割り振られた トップレベルドメインという位置づけです。

余談とはなりますが「.tv」というトップレベルドメインは もともとはツバル国のccTLDです。「.tv」ということでテレビ局に使えるドメインだと目を付けたアメリカの企業に、ツバル国が「.tv」の使用権を売却したことで、今では世界中のテレビ局や番組のドメインとして使われるようになりました。日本で有名なところでは abema.tv(AbemaTV)でしょうか。

wikipediaの情報によれば、「.tv」の使用権の売却でツバルは国際連合への 加盟を果たせたとのこと、それにより相当の利益を手にしたのかもしれません。

話がそれたので戻しますね^^;

「.jp」というのは、日本国内に住所が無ければ取得できないドメインとなります。

すなわちお金さえ払えば誰でも取得可能な 「.com」などと比較し、信頼性の高いドメインということもいえますし 「.com」より空きドメインも多いともいえます。

「.jp」のSEO的な効果はあるのか?

Googleは、正式にSEO的な効果があるということは認めてはいませんが、ccTLDで国をみているということは認めているので、.jpは日本のドメインであるということは認識しているということとなります。

参考:今はいろいろな手段でジオターゲティングの情報を手にできる。

たとえば、ccTLDだ。gTLDの場合はSearch Consoleのインターナショナルターゲティングを設定できる。hreflangの情報も利用できる。グローバル化が進んだし、CDNが利用されるようになり、IPアドレスによる判断は必要性が薄れてきた

このような背景から、ジオターゲティングにIPアドレスをまったく使わなくなった。

グローバルサイトのSEO、今はIPアドレスを気にする必要なし(Web担当者フォーラム)より抜粋

日本人向けのドメインなので「日本在住の日本人に対して優先的に表示させる」というのはありえない話ではありません。

さらに信頼性の高い「.co.jp」(シーオージェイピー)

さらに「.co.jp」では、「.jp」に加えて

  • 日本に登記ある法人しか取得できない
  • 1組織1ドメインのため「.com」などと比較して自由に選べる
  • 取得する際には審査があり、履歴(現在)事項全部証明書の提出が場合によっては必要
という条件でドメインを管理している上位機関(JPRS)の審査を通過し取得できる「.jp」よりさらに特別で敷居の高いドメインとなります

トップドメイン次第で企業イメージがアップします

閲覧者は、「○○.com」よりは「○○.jp」や「○○.co.jp」のほうが信頼性が高いと考えられる方が多いでしょう。

すなわち、「.jp」や「.co.jp」は閲覧者が「信頼」出来るドメインとなっているということです。上場企業の90%以上が「.co.jp」という調査結果があることからもそういえるでしょう。

閲覧者としても「.jp」や「.co.jp」を使っている会社はとても気を遣っている会社だということもわかります。

起業間もない会社で「信頼度」という点でお悩みの経営者もいらっしゃるでしょう。その時に 「.co.jp」などを使っていると信頼性という意味でもアピールすることが可能になります。

日本にある法人であれば「.co.jp」はぜひ選びたいドメインの一つです。

「.jp」「.co.jp」のデメリットは?

あえて「.jp」「.co.jp」デメリットをあげるとすると「.com」などと比較して価格が高いということでしょうか。

昨今では、フィッシング詐欺や個人情報漏洩など、WEB上には脅威が多く、閲覧者は安心して閲覧できるサイトを求めています。「.jp」や「.co.jp」でかつSSL対応をしているサイトだと閲覧者により良い安心を与えることができます。

参考: ホームページを常時SSL(https)化するメリット・デメリットとは?

価格以上のメリットが「.jp」「.co.jp」にはあると言っても過言ではないでしょう。

ホームページ制作代行AMSではわずか+500円(税別)/月のご負担で「.jp」や「.co.jp」のドメインを利用可能ですのでご検討いただければ幸いです。

常時SSL+スマホサイト最適化の効果の出るホームページが39,800円!
【0120-55-4682】月~金曜9:00~18:00

月~金曜9:00~18:00

メールでのお問い合わせ
AMS簡単ホームページ作成ツール
あなたのサイトをPRしましょう!
AMSマニュアル
よくある質問と回答
AMSお問合わせ

月別アーカイブ